ア・バオア・クー(ブライト・ノアの航海日誌、ガンプランナーさん提供)

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スネーク・インだ! (`・ω・´)キリッ  (ちょっと大長編)

いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌ニャルラトホテプ、ですッ☆

・・・・・・・あ、こんなのはやっぱ要らないですか・・・・。ハイすんません。省エネの申し子ザクマニアです。


さて、今日のバイトは昼から六時間労働でしたよ。はい、すごいねー。

そりゃあもう疲れましたよ。疲労の境地でございます。

まあ何がいいたんじゃゴルァァ>|`д´メ|、といいますと今日はとある情報をキャッチしました。

バイト中、社員さんに


「じゃあ明日はこんな感じで~。あ、そうそう、あんましサボらないでね~」


そりゃもう、ハア!?(゚д ゜)ってなりました。そんでまあそのことについて詳しく言及します。


ザ・「あの~自分っていつサボりました?ちょっと身に覚えがないんですけど・・・・」


社・「あ~、でもまあ無理もないけどね~(笑)」


ザ・「?」


社・「洗い物のところで一回報告が来たんよ~」


ザ・しばし回想。

images (1)
ザ・「・・・・・ギクッΣ(゚ロ゚ )」


そう。洗い物の場所でザクマニアはある先輩と「年上は正義!」談義で意気統合し、盛り上がった経験が唯一あったのです。

その時はルカ姉がヤバスな件とか綺麗な姉が欲しい件とかの話題をテンションマックスで話し合っていたので周囲からしてみるとすこしうるさかったきらいはあるかもしれません。

ですがしかしッ!


それはあくまで作業を続行しながらであってペースも変わりませんし迷惑ではなかった程度のものなのです。

ちょっと社員さんに訊いてみます。


ザ・「あの~それでも自分はちゃんとやってましたし周囲にも迷惑はかけない程度だったと思うんですが・・・」


社・「う~ん・・・・」

なぜか社員さんは複雑そうな顔をします。

社・「実はね・・・。この報告、パートのおばさんがしたんだけど、あの人たちってちょっとしたこととか少しでも気に入らなかったことならすぐこっち来ちゃうんよ。チクり、って言ったらアレなんだけど、ちょっと過剰でこっちとしても困ってるんだけどね~(笑)」

頭をわしわしと掻く社員さん。

ザ・「あ・・・・・そですか・・・・」


・・・・・・・。

そういうことなんですよね~やっぱり。女子が図々しいってのはいつの時代も共通なようです。

ほら、よくあるでしょ?最近多くなってきた中国人観光客の中のおばちゃんがいかにも図々しそうなこと。

くそう、これでは満足に年上談義もできないじゃないかプンプン。(`з´゛)

f5b2338b43346d0148d0fb41e2c0bdd0.jpg(恐るべきおばちゃんイメージ)
そうなのです。話に花を咲かせるにはあの恐るべきおばちゃんたちの監視と包囲網かいくぐり、回避する必要があるのですよ。

・・・・・・・・・・というわけで。


ザクマニアのおばちゃん監視無効化レシピのコーナー☆ 
(↑キューピー三分クッキングのあのメロディが流れている)


ザ・「本日はあの名だたる有名ゲストにおこしいただいております!」

ザ・「では紹介しましょう。ビッグボスことスネークさんです!!」

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「Show timeだ」

ザ・「本日はおこしいただきありがとうございます。さて、今回は対おばちゃん用スニーキングのレシピをモニターの前にお座りの皆さんに伝授していただけるということでしたが」

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「ああそうだ。・・・・だが俺をビッグボスと呼ぶのは止めてくれ。俺は祖国を捨てると共にその祖国から貰ったこの称号も捨てた。いくらあんたが今回のスポンサーでもそれだけは譲れない」

ザ・「そ、そうですか・・・・で・・・では改めます」

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「いい心がけだ。ではこれから本番といこう。俺は仕事は早めに終わらせる主義でな。・・・・・・・・そうだ、タバコはないか?葉巻で頼む。ついでにライター切れたんだが」

ザ・「ええっと・・・・。自分未成年なんで・・・・・・・」

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「持ってないのか?その歳で?ほお~。ジャップはどこまでも健全でつくづく感心する。カズにも見習わせたいモンだ・・・・・じゃまずは初歩的に装備の説明から入ろう。管理人、戦場の地形は・・・・?」

ザ・「え、ええっと。工場なので屋内ですかね」(戦場の地形ってなんだ!?)

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「分かった。となると基本はグレーだ。あらかじめ敵地の情報を把握しておくことは潜入の要だ。忘れるな」

ス・「その情報を基に装備を割り出すのならスニーキングスーツが適役だろう。敵のラボなんかにはちょうどいい」

ザ・(ウチのアルバイト先ってラボなの?)

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「敵地の潜入に当って敵兵の視界に介入することはタブーだ。それと同時に音の発生にも注意しろ。身を屈めながら進むとカモフラ率が上がる。念のためレーションも携帯しておけ。焼いたら旨い。それからダンボールは万能だぞ。必須アイテムだ。ダンボール戦車も捨てがたい」

ザ・(なんだか工場でアルバイトするだけなのに話がおおきくなってきたぞ。。。。)

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ス・「対象の敵が「OBATYAN」という特殊な兵のバリエーションに限定されているそうだがそんな規律は潜入に置いて関係ない。敵地に有るもの、それは戦い。死と隣り合わせの壮絶なバトルだ。それを侮って理解してしまえば君はめでたくヘヴンの住人の仲間入りを果たす羽目になる」

ザ・「あのっ(っ´・ω・`)っ 話のスケールがちが――」

t02200293_0240032010328493898.jpg
ス・「敵の監視網を潜り抜けることが目的なら武器は睡眠系のハンドガンがいい。コンパクトで軽量。潜入の友だ。短時間で終わらせる自信があるなら話は別だが、長期化が予想される潜入にマシンガン等は間違っても持って行くな?重量の影響で疲労が溜まるからリスクが高すぎる。最低でもアサルトライフルがボーダーラインだ。出来るだけ身を軽くし――」

ザ・「・・・・・・・・」 (´・ω・`)。о◯(考ぇ中)

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ス・「敵が密集する傾向にあるのならいっそのことスモークグレネードや閃光弾を用いて一気に潜り抜けるのも手だ。だが、効果が切れたときに警戒レベルはワンランク上昇するだろうからその時は物影に隠れてその場をやり過ごす手立てやルートを配慮するのも――」

ザ・「!」/(・ω・)\ヒラメイタ

ス・「物資に困った場合はダンボール支援の要請を厭うな。万が一の状況の生死を左右する。だから――」

ザ・「ではここらへんでお開きにしましょうね。お達者で~」(・ω・)ノ




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